四国で活動する、ひよっこベリーダンサーchappeのベリーダンス日記♪
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シェネの、ちょっとおかしな練習方法
2017-02-22 Wed 08:22
最近、なんとかうまくなりたいと思っているシェネ。

自転しながらの公転ターンを、ぶれずに高速でできたら、かっこいいだろな~。
と思いながら、なかなか一向に上達しません。

今日もカレーを作りながら、子供の分にいれる牛乳を冷蔵庫から取り出して、コンロの前に戻るほんの数メートルの間をシェネで移動してたところ、ちょっと面白い練習方法を閃き✴

その方法とは↓↓↓

まだまだたっぷり入った牛乳パック(1㍑)を片手(もしくは両手)に持って、脇を拳ひとつ分開いて利き手で自然に持つ(逆の手も同じような位置で固定)。
ストッキングを履いた状態でフローリングの上をそのままシェネ。顔と足を進行方向に向けるときに牛乳も一緒に進行方向を向くように意識。

(効果)
●牛乳の重さに自然にほどよい遠心力がかかるので、体で無理に回そうとしなくても、足をトントンと置くだけで自然に回れる。
●牛乳をこぼさないように意識することで、上半身の姿勢が崩れずに自然に引き上げた状態が維持できる。
●ストッキング×フローリングで、滑りがよくなり、邪魔な摩擦がないことで、スムーズに回転&進行できる。

※バレエの基本姿勢の骨盤を開いて立てた状態は維持して爪先の向きが内股にならないように。
視線は正面よりやや下ぎみにポイントを決める(床が視界に入るようにした方が平衡感覚が保ちやすいきがする)

●回り初めより、2~3回転目からの牛乳に遠心力がついてからの方がバランスがとりやすくなる為、出だしは、少しわざと牛乳を先行して手を進行方向に軽く振るように意識して出して回る。


このやり方で回ると、今までで一番安定したシェネができて、回転数が増えても目も回りにくく(軸がとれてるから?)、勢いで回らない本来のシェネのイメージがすごく掴めた!!

牛乳パック効果なので、牛乳パックを置いたら、またすぐ軸がぶれやすくなって、目も回って、美しくないシェネに戻ってはしまうんですが、正しいシェネのイメージを掴む為の練習方法としては、かなりいいんじゃないかと、一人感動して、冷蔵庫とコンロの間3Mほどの距離を何往復もしてたら、子供から「お腹減った!」とクレームが出て終了しました(笑)

あぁ、早く[上原多香子のトルコベリーダンス紀行
]に出てたセマのお弟子さんのターキッシュダンサーさんみたいなカッコイイ自転公転シェネターンができるようになりたい。
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