四国で活動する、ひよっこベリーダンサーchappeのベリーダンス日記♪
http://chappebelly.blog.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
ターンとシミーと足の裏
2017-03-29 Wed 01:00
前々からなんとなく感じていたことなんですが…。

ベリーダンサーには、ターンが得意な人と、シミーが得意な人がいて、それは足の裏の環境からくるものなんではないか。と。

どういうことかというと、、、

私の足の裏は、ズバリ超湿り気タイプです。
顔や頭には汗をほとんどかかないくせに、手のひらと足の裏は常に汗っかき。
足にいたっては、氷のように足が冷えてる時でさえ、なぜか足汗がとまらないことがあります。

そして、ベリーダンスを初めてから、ずーっっとターンがすごく苦手で、全然うまく回れなくて、ある時スキンシューズを履いてターンした時、めちゃくちゃスムーズに回れてびっくりしたんです。
もちろん体感や引き上げがまだまだできてないのでターン自体は下手くそなんですが、それでも、それまでとは全く床と足の抵抗の度合いが違ってて、スムーズに足裏がクルッと動いたんです。
そう、ズバリ、足裏が湿り気タイプの人はターンが苦手なはずです。(一概には言えないですが。)
だってね、滑らないんですもん。汗で床と足裏の抵抗が強くてキュッキュって感じで、全然滑らないんです。
なので、スキンシューズを履いたり、ストッキングやシューズを履くことで、けっこう改善されます。これに気づいてからは、レッスン中は必ずスキンシューズを履くようになりました。
そして、もともと足の裏がサラサラタイプの人は逆にターンがやりやすいはずなのです。



次に、シミーの時。
ベリーダンスの中でシミーが唯一得意分野に入るのですが、湿り気タイプの人はシミーがやりやすいはずです。

最近でシミーの多い振付をあちこちでいろんな時にちょこちょこ練習してたのですが、ストッキングを履いてる時や、よれやすいラグの上では、全くシミーができないんです。足裏が滑りすぎて、全然シミーに力が入らない。
(湿り気タイプの)裸足で、フローリングの上でやる時が一番しっかりシミーができるんです。
だから、さらさらタイプの足裏の人は、シミーできないわけじゃないけど、湿り気タイプの人に比べると、力を込めにくいんではないかと思います。

ターンやシミーの得意不得意は、足裏の環境だけが原因ではないとは思いますが、意外と大きい要因なんじゃないかな~と思うのでした。

湿り気タイプの人におすすめなアイテムは、足指と踵はあいている、母指球の辺りだけカバーできるタイプのスキンシューズです。これなら、ターンがやりやすく、シミーもしっかり踏ん張れます。
ターンに特化すると、足指もしっかりカバーされたものが一番スムーズに回れるかと思います。
スポンサーサイト
別窓 | ベリーダンスの日常 | コメント:0 | トラックバック:0
愛媛ニコルハフラinローズハウス
2017-03-28 Tue 23:58
先日、松山のローズハウスで、
NIKONNECTION BELLYDANCE HAFLA
いよの踊り子と晴れの日ランチ
が、開催されました。

2016年に毎月1度半年間、東京からレッスンをしに来てくれたニコル先生に捧げる、お礼のハフラです。
今回は四国を代表する各県の先生方やインストラクター、生徒さんもたくさんお越しいただいて、緊張する半面、アットホームで温かい雰囲気の中で踊ることができました。

たくさんの上手な先生たちが見る中踊るのは、すごくプレッシャーな気がしてたのですが、本番踊る時にはそんなことはどこかにふっとんで、とにかく、ベリーダンスがめちゃくちゃ大好きな人たちがたくさん見守る中で思いっきり踊れることがすごく幸せで楽しい時間でした。

やはりベリーダンスを知らない人が多いアウェイな空間で踊るよりも、ベリーダンスが好きでたまらない人たちの中で踊る方が、緊張しにくいというか、なんかホームな感じで安心して踊れます。
去年から愛媛でいろんなイベントやレッスンが開催されて、そこで他の先生やダンサーの方と知り合いになれて、本番中もみんながたくさん盛り上げてくたおかげで、自然体で踊れたんだと思います。
まだまだ習ったことがちゃんと生かせてなかったり、リハや練習できてたはずのことが本番で急に間違えてしまったり、反省点は色々ありますが、とにかく自然体で踊れたことがなにより嬉しかったです。

ニコル先生は踊りや生徒に、愛をたくさん届けてくれる先生ですが、やっぱりベリーダンスって、踊りと、曲と、仲間と、先生と、お客さんと、みんなで愛を共有する踊りなんだなあって実感しました。
ベリーダンス、最高です!

去年から今回のイベントまで一年間、愛媛ベリーダンスの為に香川から県をまたいで、企画、準備、レッスン、サポートなど全面的にご尽力いただいたスタジオルルのwaka先生、東京から何度も足を運んで指導していただいたニコル先生、そして愛媛ベリーダンサーのみんなに感謝感謝です。

ここ1~2年で、愛媛のベリーダンスがどんどん活気づいてます!

嬉しい⭐⭐
これから、もっともっと上手になって、愛媛のベリーダンサーももっともっと増やして、ベリーダンスでたくさん幸せを感じていきたいです。




別窓 | ベリーダンスイベント | コメント:0 | トラックバック:0
ベリーな悪夢・・・
2017-03-20 Mon 09:47
本日ものすごい悪夢を見ました。


夢の中…それはニコルハフラ当日のお話。

夢の始まりは、3/25 13:30ハフラ開始の時間。なぜか私は普段メイクで衣装も持たず、今到着した所。
ほんとは出演者は12:30にメイクをした状態で集まる予定。。
もうみんな着替えも完了して出番が早い人はもう並んでいる状態。


もうだめだ、絶対に間に合わない。家に取りに帰るだけでも高速でも往復最低二時間はかかる。
なんで私は普段メイクで衣装も持たずこんな時間にここにいるんだと嘆きながら、ハフラに出れない悲しさと、みんなに迷惑をかける罪悪感にうちひしがれる。

そこでどうしても諦めがつかずに、自分の出番が何番なんだろうかとパンフレットを覗いたところ、最後から二番目!!

家に取りに帰るのは無理だけど、衣装を急いで買いに行ったら、ギリギリもしかしたら間に合うかも!?(前にもハフラに遅れる夢を見たとき、衣山にベリー衣装をほんの数着置いてる店があって、その時のことを思い出した)

急いで衣山に買いにいこうと駐車場に走るも、車がない。
さらには、どこに停めたのかも定かでない。ものすごく遠いところに停めたような気もしてきた。
なんで、なんで…。と絶望しながらも探していると、なぜか奇跡的に車を発見!!
そして、車を開けると、なんとなぜか奇跡的に自分の衣装を発見!!!絶対に持ってきてないはずだったのになぜ。。でもやった!これで間に合うかもしれない!
でもメイク道具はない。衣装と体さえあったらメイクが薄くてもなんとかなるやろ!!っと気合いを入れて急いでハフラ会場へ。
よし、まだ順番までは50分くらいありそうだ。
控え室に行ったら何人か知らない生徒さんがいて、事情を説明したらメイク道具を貸してくれることに!ありがたや~っと思いアイシャドーを塗ってみるも、全く色がつかない。。。普段メイクの方がまだ発色がいいくらい。なぜ、なぜなんだ


もうメイクは諦めて急いでさっきの出演者が並んでいたところに行くと、なぜか誰もいない。もう私の番になっていて、欠席の放送が流れる。
さっきまでたくさん並んでいて、まだ時間あるはずだったのになんで!?

大急ぎでステージに向かって、帰りかけたお客さんもいる中、なんとか踊らせてもらうことに!

そこでなにかの異変に気づく。
ここはニコルハフラのハズ。いや、ホントにニコルハフラで間違いないんだけど、なぜかお客さんがみんなエジプト人。
曲をかける人や司会もみんなエジプト人。
ハフラ出演者のみんなや、waka先生、どこに行っちゃったの?
もう何がなんやら。
でも踊る!ニコル先生に教えてもらったワハシュティニがあるから踊れる!

そして音楽が流れる…
これは…
この曲は…ワハシュティニじゃない!!
なんで?(悲)
ここまでなんとか頑張ったのに、なんでここでワハシュティニじゃないの??

でもここでも諦めず、曲流してる人の所まで行って、片言の日本語でやり取りして、今日の出演者リストの曲を色々流して私の曲を探してもらうことに。
違う。
これも違う。
これも違う曲。

…ワハシュティニ~♪
これだ!!これです!!これを流してください!!
そういってステージに戻って踊り始める。
でも、あれ?なんか曲がやっぱりおかしい。。
最初はワハシュティニ~♪って曲だったのに、アレンジ版なのかなんなのか、どんどん曲が変わって違う曲になってきた。。
そこで客席の奥の方にニコル先生発見!!
きっと一体何を踊ってるんだろって思ってるんだろな、と悲しくなりながら、もうこうなったら下手くそだけど即興で踊るしかないと思い、知らない曲に合わせてなんとか有り合わせの振付を作って踊っていると…

観客のエジプト人の女性たちが、「オーマイガー」的な雰囲気で残念な顔をしていて、エジプト人の男性や子供達から(なぜか日本語ペラペラ)野次を飛ばされる。


っていう、さんざんな夢を見ました。
今回は最後まで救われない夢でめっちゃ悪夢でした。。朝起きたばかりなのに、すごい疲労感。

こんなことが現実にならないように、現実の当日は時間に余裕を持って、忘れ物ないようにいかなければ。

別窓 | ベリーダンスの日常 | コメント:0 | トラックバック:0
シェネの、ちょっとおかしな練習方法
2017-02-22 Wed 08:22
最近、なんとかうまくなりたいと思っているシェネ。

自転しながらの公転ターンを、ぶれずに高速でできたら、かっこいいだろな~。
と思いながら、なかなか一向に上達しません。

今日もカレーを作りながら、子供の分にいれる牛乳を冷蔵庫から取り出して、コンロの前に戻るほんの数メートルの間をシェネで移動してたところ、ちょっと面白い練習方法を閃き✴

その方法とは↓↓↓

まだまだたっぷり入った牛乳パック(1㍑)を片手(もしくは両手)に持って、脇を拳ひとつ分開いて利き手で自然に持つ(逆の手も同じような位置で固定)。
ストッキングを履いた状態でフローリングの上をそのままシェネ。顔と足を進行方向に向けるときに牛乳も一緒に進行方向を向くように意識。

(効果)
●牛乳の重さに自然にほどよい遠心力がかかるので、体で無理に回そうとしなくても、足をトントンと置くだけで自然に回れる。
●牛乳をこぼさないように意識することで、上半身の姿勢が崩れずに自然に引き上げた状態が維持できる。
●ストッキング×フローリングで、滑りがよくなり、邪魔な摩擦がないことで、スムーズに回転&進行できる。

※バレエの基本姿勢の骨盤を開いて立てた状態は維持して爪先の向きが内股にならないように。
視線は正面よりやや下ぎみにポイントを決める(床が視界に入るようにした方が平衡感覚が保ちやすいきがする)

●回り初めより、2~3回転目からの牛乳に遠心力がついてからの方がバランスがとりやすくなる為、出だしは、少しわざと牛乳を先行して手を進行方向に軽く振るように意識して出して回る。


このやり方で回ると、今までで一番安定したシェネができて、回転数が増えても目も回りにくく(軸がとれてるから?)、勢いで回らない本来のシェネのイメージがすごく掴めた!!

牛乳パック効果なので、牛乳パックを置いたら、またすぐ軸がぶれやすくなって、目も回って、美しくないシェネに戻ってはしまうんですが、正しいシェネのイメージを掴む為の練習方法としては、かなりいいんじゃないかと、一人感動して、冷蔵庫とコンロの間3Mほどの距離を何往復もしてたら、子供から「お腹減った!」とクレームが出て終了しました(笑)

あぁ、早く[上原多香子のトルコベリーダンス紀行
]に出てたセマのお弟子さんのターキッシュダンサーさんみたいなカッコイイ自転公転シェネターンができるようになりたい。
別窓 | ベリーダンステクニック(コツ&閃きなど) | コメント:0 | トラックバック:0
バレエとベリー、ベリーとバレエ…フラッター編
2017-02-09 Thu 12:30
4回目のバレエレッスンに行ってまいりました!
今回もたった1時間とは思えないくらい濃密なご指導をしていただき、とても楽しくて学びのある時間でした⭐

太腿とふくらはぎもいい感じにプルプル筋肉痛でございます。

今回のバレエのバーレッスンのひとこまで、ちょっと新しい小さな発見がありました!

プリエした状態で、肩を開いて上体を上に上に意識して引き上げる時に、
先生に、「肩は開くけどココはさげる!」

ココ、というのは鳩尾。
[上体を上に上に引き上げて、肩を開いておとして、でも、鳩尾は下げる。]

確かに、上体を引き上げることを意識して鳩尾も一緒にグッと引き上げてしまってました。
先生に指摘されて鳩尾だけは下に下に下げるようやってみると…難しくてちゃんとはできてはないんですが、なんか、この感じ何かに似てる気がする。
…そう!フラッター!?
この、私が間違えてた鳩尾を上げた状態から→正しいバレエ姿勢の鳩尾を下げる動作。

これって、これが、フラッターのやり方なんやないん?!

フラッターというのは、ベリーダンスで、鳩尾だけをプルプル震わせる、難易度の高く、でもできたらチョーかっこいい、あの動き。

RubyのトータリーターキッシュかなにかのDVDでフラッターの練習方法が出ていて、一時少し練習してたんですが、なかなか上手くいかず保留にしていた技術。

そのフラッターが、このバレエのヒントから、なんかちょっとやり易くなりそうな感じがしています。

今までフラッターは、鳩尾を引き上げて、前方に押し出す(内側から叩くように)ように練習してたんですが、感覚をつかむまでは、このバレエの鳩尾を下に落とすやり方の方が無理なくスムーズに動く気がします。そして大事なのが、ルルベの練習中ということ。ちゃんと骨盤をぐっと後ろに入れて内腿に力を入れて、上体を引き上げた状態。ようは体幹ということなのかもしれないですが、この姿勢でフラッターをやることによって、鳩尾に余計な力をいれずに練習ができる気がします。

そしてもう一つ発見。私はベリーのレッスン中、動きに集中しすぎて息を止めてしまうことがよくありまして、これがとてもよくないことなんですが、この鳩尾を落とすことを意識してやると、ちゃんと呼吸ができるんです!

普通に立っているだけの状態でも、鳩尾を引き上げて呼吸をすると、口先だけで浅い呼吸をしてる感じで息苦しいんですが、鳩尾を下げて呼吸すると、腹式呼吸のように、しっかり奥までたくさんの空気が自然と入ってきて、とても楽なんです。

そんなことを考えてたら、また一つ発見があって、普段よく背中の一部が痛くなるんですが、その部分って、ちょうど鳩尾の裏側で、胃の調子が悪いときはさらに顕著に痛くなるんですが、この鳩尾を下げた時って、その瞬間背中の痛みが消えるというか、軽くなってるんです。きっと無意識に普段から鳩尾に力を入れすぎているってことなのかもしれません。。

そして、またまたもう一つ。
シミーの悩みの一つで、腰は震えるのに、お腹がうまく震えないっていうのがあって、お腹の力を抜こうとしても、なかなか上手く抜けなくてお腹が固まってしまってたんです。
それが、この鳩尾を落としながらシミーすると、とっても自然にお腹が震えるんです!しかも、下腹部は骨盤を立てて適度に固定した状態なのに、鳩尾を緩めることで、ちゃんとお腹が震えるんです。

バレエのちょっとしたエッセンスを注入しただけで、こんなにもベリーにもいい影響が出るなんて!すごい!

でも、そもそもまだ鳩尾を上手く落とすことが出来てないので、発見した所でまだ全然役立てれてはないんですがね。
これからちょっとずつ練習していこう。






別窓 | ベリーダンスの日常 | コメント:0 | トラックバック:0
| chappeのベリーダンス日記 | NEXT>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。